環境問題への取り組み

キクオカ輸送の地球温暖化防止への取り組みをご紹介します。

グリーン経営(環境負荷の少ない事業運営)

環境問題が深刻になっている中、交通エコロジー・モビリティ財団で推進している、トラック、バス、ハイヤー、タクシー運送事業における「グリーン経営(環境負荷の少ない事業運営)」があります。

トラック運送事業は、貨物輸送で経済活動や国民生活に大きな役割を果たしています。

トラックの走行に伴う大都市や幹線道路周辺における大気汚染や騒音の問題はまだまだ解決されているとは言えません。こうした事からトラック運送事業者は、営利性の追求と同時に環境保全を企業の社会的責任としてとらえ、環境への取り組みが不可欠になってきました。

平成14年3月19日に内閣総理大臣を本部長とする地球温暖化対策推進本部において、「地球温暖化対策推進大綱」が決定され、その中で運送事業者のグリーン経営が温暖化対策のひとつとして位置付けられました。

私どもキクオカ輸送は、環境対策に向け、アイドリングストップの徹底等図っており、ISO14000シリーズの取得、グリーン経営の認証に向け全社一丸となり取組んでいます。